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サラホーム水戸中央

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G線上のアリア
スクリーンに映し出された
トレードマークのボサボサ頭。
『20年前、初めて水戸芸術館ホールでコンサートを
行った時にアンコールでやった曲です。』
と、小澤征爾さんの第一声。
流れてきたのは
プログラムには書かれていない曲

バッハ の G線上のアリア

DSCN0555.jpg

穏やかな気持ちにさせてくれる
大好きな曲です。
タイトルは分からなくても
耳にしたことがあるかと思います。
感動し胸が熱くなりました。
もうこれだけで満たされた感じです。


今回のプログラム
メンデルスゾーン
ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 作品25
<夏の夜の夢> 序曲 作品21と劇中音楽 作品61

無題

ピアノ独奏は 小菅 優 さん

DSCN0559.jpg

DSCN0562.jpg
 
コミカルに見える動きや
ゆったりと太極拳でもしているかのような動き
そして迫力のある演奏に酔いしれました。

DSCN0564.jpg

語り手はご長男で俳優の 小澤征悦 さん
初の試みだったそうです。
『緊張して覚えてない。』
と、おっしゃてましたが
感情のこもったわかりやすい語りでした。


DSCN0576.jpg

ピアニストの小菅優さんが演奏終了後
スクリーン前でミニコンサート
ショパン の
エチュード
別れのエチュード
ノクターン

闇夜に響くピアノ旋律は心に沁みました。

クラシックは敷居が高いようなイメージがありますが
決して難しいものでも特別なものでもなくて
聴く人それぞれに感じる何かがあればいいんだろうなぁ。
と再確認。
私もクラシックに造詣は深くありません。
でも、音楽をジャンルでくくるのはなく
幅広く楽しみたいと思っています。
ロックも大好きなのです。

DSCN0581.jpg

生オザワは巨匠なのに
なんだか親しみやすいおじ様のようでした。
でも、オーラはバリバリ出てました 

とても贅沢な時間を過ごせました。
来年もお会いできますように・・・



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見にきていただいてありがとうございます。
 
 

日々のこと | 14:30:47 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
素晴らしい時間を過ごせて、良かったですね。
きっとどっぷりと演奏に酔えた事でしょう。
プログラムも素敵だし、小菅優さんのピアノ一度聞いてみたかったので、うらやましい〜
そしてなんと言っても巨匠”小澤征爾”
CDでしか聴いた事がないので、わたしも水戸まで飛んでいきたかったです。
クラシックって、敬遠されがちですが、ねもとさんが仰るように、自分で何かを感じたらそれでOKだと思います。難しく考えないで、音楽そのものを楽しめれば・・・・・
生オザワ、何だかお茶目なおじ様みたいですねv-392
2009-04-30 木 16:41:57 | URL | サラサホーム福山・QOO [編集]
何だかとても羨ましい贅沢な時間がすごせたようですね♪

この俳優さんが小澤さんの息子さんだと初めて知りましたv-405
2009-05-01 金 11:43:48 | URL | SH岡山:なべ [編集]
〜サラサホーム福山・QOOさん〜
 恥ずかしながら小菅優さん存じ上げませんでしたv-356
 ご挨拶のとき『日本語が苦手で』と仰ってましたが
 海外でも注目されご活躍されてるのですね。
 ピアノを演奏している時の豊かな表現力とは一転、
 マイクを手にお話されてる時のシャイな感じが印象的です。
 とてもかわいらしい女性でした。
 小菅さんの生演奏を聴けたことはとても貴重なのですね。
 ノクターンは今でも心に響いています。

〜SH岡山:なべさん〜
 本当に贅沢な時間でした。
 お2人とても仲良さげに会話されていて、
 男同士がちょっと羨ましく思いました。
 
 
2009-05-01 金 17:29:52 | URL | 水戸中央・ねもと [編集]
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