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とりあえず読んでみる

DSCN0342.jpg

毎年、この時期のこの号だけは購入します。

芥川賞 の受賞作が掲載されるからです。

単なるミーハーです。

意外とおもしろいのが、

選考委員の方たちの

選評。

候補作品について、率直な意見を述べています。

受け取り方というのはさまざまだなぁ。

と 改めて感じました。



芥川賞  純文学系

直木賞  大衆文学系

まぁ私には最近の文学で、

どこまでが純文学で、どこからが大衆向けなのかがわからないんですけどね orz










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    見にきていただいてありがとうございます。


選考委員との相性もありますよね

賞をとってからが文筆家としては勝負らしいです

どれだけ質のいい文章をかけるか

枯渇しないアイデアも大事でしょうね

個人的には短編物が好きです

選評、確かに面白いですよね。
都知事が作家だということを、改めて感じる時期でもあります。

石原慎太郎、村上龍、山田詠美 等々、このひとくせもふたくせもあるメンバーが議論しているさまを見てみたいものです。

私的には・・

芥川賞→難解なフランス映画
直木賞→エンターテイメントなハリウッド映画

こういった分類です(笑)

~匿名さん~
 芥川賞は作家の登竜門ともいわれてますからね。
 でも小説って読む人それぞれが何か感じるものが
 あればそれでいいのではないかと思います。
 私は普段、純文学といわれる分野の小説は読まないので
 受賞作ぐらいは読んでおこうと思ってます。

~バウムさん~
 バウムさんも選評ご覧になったんですね。
 みなさんなかなか厳しいご意見でしたね。
 
 なるほど~難解なフランス映画ですか・・・
 エンターテイメントを読みなれてるせいか
 今回の受賞作はあまりにも淡々としていて
 何か物足りないような、消化不良な感想を否めません。
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